ビジネスフォンを導入しました

お客様との通話中に他のお客様から電話をいただくことが多くなってきたので弊社でもついにビジネスフォンを導入しました。

ここ半年くらいずっとどのような方法で導入しようか検討していました。

クラウドPBXというのもありましたが、月額コストが5000円とか高くなりそうなのと、前に検証したときにIP電話のせいか音質が悪かったのでやはりこれは却下(今は改善されているのかもしれません)。
ネットで中古のビジネスフォンと主装置のセットを設定済みの繋ぐだけですぐ使える状態で送ってくれる会社が見つかり、7から10万円くらいの手頃な費用で導入できそうなので中古にしようと思いました。

色々検索して京都のコーヨーテックという業者さんが「配線パック」というわかりやすいサービスをされていたのでこの会社さんにお願いしました。
コーヨーテック – 配線パックとは?

あまり古いのは嫌なのでαNX2という機種にしました。

NTT西日本のひかり電話を使っていること、複数チャネルで1つの外線を利用するということをメールでお伝えして注文したら3日後一式セットが届きました。
開封して、電話機が黄ばんでたり汚かったらどうしようと思っていましたが全然キレイでいい感じです。

早く使ってみたいので昼休みの間に配線をつなぎました。主装置から出ている2本の線をホームゲートウェイの電話線の口に挿して、電話機を主装置から出ているモジュラー?の口につないで主装置の電源をON!

・・・ONにしても何も音がしないので「大丈夫かな?」と思いつつ待っていると電話機が使えそうな表示に。
自分のスマホから電話してみるとちゃんとかかりました!
社員の松尾君と電話の取次のテストをして問題なく使えることを確認しました。

昼休みの1時間でテストも終わったので簡単すぎてびっくりです。工事手配しなくてよかったです。これ、配線できない人っているのかな?というくらい簡単です。

前々からあこがれていましたがビジネスフォンやっぱりいいです。家庭用電話機を卒業してようやく普通の会社に昇格できた気分です。

しかし主装置という機械があまりにも大きくてビックリしました・・・。buffaloのルーターくらいの大きさを予想していたので。。

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