レスポンスの良いサイト作りを心がけています

反応が遅いサイトにイライラして途中で他のページに移動したことってありませんか?

あるアンケートではレスポンスの遅いウェブサイトでは85%の人が「ストレスを感じる」と答えています。

反対に、軽快でキビキビと動作するサイトは使っていてとても気持ちのいいものです。それがネットショップだとしたら購買率の向上に直結すると思いませんか?

レスポンスを良くするのは100%技術的に解決できる課題で

・サーバーのスペックやミドルウェアの選定
・開発言語とフレームワークの選定
・コーディングとライブラリの使用
・SQLコーディングとデータベースのチューニング

こういった点を設計段階/開発フェーズ/運用フェーズにおいて検討・改善します。

たとえば開発効率だけを考えてデータベース周りのコーディング作業を行うと、得てして無駄なSQLの発行が増えてしまいます。

既存システムの修正のご依頼をいただいた際に、他社SI会社様のコーディングを拝見しますが、今までに開発した成果物を再利用した結果、無駄なクエリー発行や重複した処理がそのままになっているケースが見受けられます。当社はそのようなことがないよう、お客様の案件ごとに、1つ1つのSQLコーディングを最適化して少しでもデータベースへの負荷を軽減するように努めています。

私たちは、エンドユーザーの皆様が気持ちよくサイトを使っていただいている姿をイメージしつつ、反応速度向上のため日々研鑽しています。