β版モニター企業募集|社内PC・オフライン対応予定

見積作成に追われる毎日を、もっとラクに。 過去の見積実績を活用して、見積書案を自動作成

見積依頼メールと過去の見積書をもとに、次の見積書案づくりを支援。
担当者は、ゼロから作るのではなく、確認・修正から始められる状態を目指します。

過去見積を活用 社内PCで動作予定 外部AIへ送信しない構成
PROBLEM

見積作成、実はかなりの時間を奪っています。

見積業務は一見すると単純作業に見えて、実際には過去案件の検索、条件確認、転記、価格判断が重なります。 忙しいほど後回しにできず、担当者の負担になりやすい業務です。

Problem 01 過去の見積を探すだけで時間がかかる

似た案件をメール・フォルダ・Excelから探し、条件が合うかを確認する作業が毎回発生します。

Problem 02 ベテラン担当者に依存しやすい

単価、値引き、取引条件、過去対応の判断が人に溜まり、新人や他部署では対応しづらくなります。

Problem 03 忙しいほどミスが起きやすい

転記ミス、数量違い、条件漏れ、古い価格の流用など、確認負担が大きくなります。

必要なのは「AIっぽいツール」ではなく、現場の見積作業を減らす仕組みです。 だから本LPでは、AIそのものよりも「過去実績の活用」「社内で安全に処理」「確認から始められる見積作成」を前面に出しています。
SOLUTION

過去の見積実績を、次の見積作成にそのまま活かす。

過去の見積依頼メールと提出済み見積書を読み込み、類似案件を参考にしながら見積書案を作成します。 担当者の判断を置き換えるのではなく、下書き作成と過去実績の探索を支援します。

最終判断は、これまで通り担当者が行います。 価格・納期・取引条件などの重要項目は、人が確認してから提出する運用を前提にしています。
1
見積依頼メールを整理 メール本文や添付内容から、品番・数量・希望納期・顧客名など見積に必要な情報を整理します。
2
過去の似た案件を参照 過去の依頼メールと見積書の組み合わせから、参考になりそうな実績を探して見積作成に活用します。
3
見積書案を自動作成 提出用の見積書フォーマットに合わせて、確認・修正しやすい下書きを作成します。
4
担当者が確認して提出 原価・利益率・納期・特記事項を確認し、必要に応じて修正してから顧客へ提出します。
SECURITY

見積データを外に出さない。社内PCで使える構成を目指しています。

見積書には、顧客名・取引条件・仕入価格・原価情報など、外部に出しにくい情報が含まれます。 そのため、ローカルLLMを活用し、外部AIサービスへ機密データを送信しない運用を前提に設計しています。

PC
社内PCで動作予定 クラウドに依存せず、社内環境で処理を完結できる構成を予定しています。
OFF
オフライン環境にも対応予定 インターネット接続が制限されている環境でも使える運用を目指します。
AI
外部AIサービスへ送信しない構成 見積依頼メールや原価情報を、外部の生成AIサービスに送らない設計を重視しています。
ON
オンプレミス運用を想定 クラウド利用に制限がある企業でも検討しやすいよう、社内運用を前提に開発しています。

※本サービスは現在開発中です。社内PC・オフライン・オンプレミス・ローカルLLM対応は正式版での提供を予定している内容であり、実際の提供範囲はヒアリング内容や動作環境により調整します。

BENEFITS

見積業務の「面倒な前準備」を減らします。

目指しているのは、見積担当者の判断を奪うことではありません。 探す・転記する・下書きを作る時間を減らし、確認と判断に集中できる状態です。

01 作成時間を削減 過去案件探しや初期入力の時間を減らし、見積提出までの流れを短縮します。
02 属人化を抑制 ベテランの過去対応を活用し、担当者による品質差を減らします。
03 確認しやすい下書き ゼロから作るのではなく、確認・修正しやすい見積書案から始められます。
04 人手不足対策 少人数でも見積依頼に対応しやすい体制づくりを支援します。
TARGET

見積件数が多いBtoB企業に向いています。

過去の見積書を見ながら似た案件を作成することが多い企業ほど、効果を感じやすい想定です。

製造業 商社 卸売業 建設関連 部品・資材販売 BtoBサービス
特におすすめなのは、月に何十件も見積依頼が届く会社です。 「過去の似た見積を探す」「担当者しか分からない判断がある」「メールから見積書へ転記している」場合は、β版ヒアリングで具体的な適用可否を確認できます。
BETA PROGRAM

β版モニター企業を募集しています。

現在開発中のため、実際の見積業務フローをヒアリングさせていただける企業様を募集しています。 いただいた課題や運用方法をもとに、機能・画面・出力フォーマットを調整していきます。

  • 現在の見積作成フローをヒアリング
  • 過去見積データの形式や保管方法を確認
  • 社内PC・オフライン運用の要件を確認
  • β版の先行案内・優先相談
相談時に伺いたいこと
会社名・業種 月間の見積件数 現在の作成方法 過去見積の保存形式 社内PC・オフライン要件
無料相談を申し込む

まずは、自社の見積業務に合うかご相談ください。

完成前のβ版だからこそ、実際の業務に合わせた形を一緒に検討できます。 見積作成の負担、過去見積の活用、社内PC・オフライン運用についてお気軽にご相談ください。

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