開発担当の松尾です。

結論から申しますと、私にとってプログラマーは天職でした。

私は現在社会人として5年目のプログラマーです。大学を卒業してすぐこの業界に入りました。
大学は外国語学部で120%文系。プログラマーを選んだ理由は「目立った資格は無い」「営業は嫌」「肉体労働はキツい」「サービス業は無理」「PC触るのはちょっと好き」という超消去法で、とても面接では言えないような理由でした。

私が就活していた頃でも多くのIT企業で「文系歓迎!」を宣伝文句にしていたので、今更このような記事を投稿する意味も薄いのですが、現在就活をされている学生や転職活動中の方、副業としてプログラマーを考えている方に一つのサンプルとして見ていただけると幸いです。

天職と感じた理由を箇条書きで挙げていきます。

①常にエアコンが効いている部屋で座って仕事が出来る
②プログラミングをゲームのような感覚で出来る
③ある程度やりがいを感じられる
④この業界はオタクが多い(偏見)

非常に浅い理由ですね(笑)。オタク趣味に理解のある人が多いので、私と同じようなオタクの方にはオススメです。

特に大きな理由は②で、プログラマーとしてやっていけるかどうかについては文系か理系かというより、プログラミングに適正があるかどうかの方が重要に思います。(勿論技術力という点で言えば、最初は理系で情報系の勉強をしている方が有利です。)
適正さえあれば基本は頭脳労働なので、時間の経過が早く感じるのもメリットです。
また、「適正」という言葉が曖昧ですが、プログラミングはPCさえあれば他に何も無くても始められます。丸投げになってしまい恐縮ですが、興味のある方は実際に触ってみてください。
少しでも面白いと感じられれば適正があります。適正が無ければ苦痛に感じると思います。
下記は学習サイトですが、YouTubeでも分かりやすく解説されている動画もあります。

参考:
環境構築不要!初心者でも楽しく学習できるプログラミング入門サービス【paizaラーニング】
オンラインコース – いろんなことを、あなたのペースで | Udemy

以前から様々な業界でIT化が進められていましたが、コロナ渦により更にそのトレンドが強まっているように感じます。
最近ではIT化から一歩進んでDX化を推進している企業様も多く見受けられます。
今後もIT人材であるプログラマーやSEが重宝されることは間違いないですし、異業種でもプログラミングは業務の効率化の手段として大きく役に立ちますので、興味のある方はぜひ選択肢の一つとして考えてみてください。